1967年、世界初のロータリーエンジンの量産化に成功し、現在も世界でただひとつの往復運動以外の内燃 機関で動くエンジンです。レシプロエンジンと比較すると、軽量コンパクトで機械ロスも最小限に抑えられてます。しかしロータリーエンジンは、エンジンの構 成部品が圧倒的に少なくシンプルな構造で調整箇所が少ないのは良いのですが、その為、個々の部品に対する負担はきわめて厳しいのです。またローターの頂点 部分を通るアペックスシールの摺動速度は、レシプロエンジンのピストンスピードの約2倍近くに相当し、なおかつ潤滑オイルが同時に燃焼される為、潤滑油膜 の保持は難しく、酸化が早く、オイルの性能が著しく低下しやすいのです。したがってレシプロエンジンと比較して潤滑オイルの交換や品質などのメンテナンス が非常に重要とされています。

では購入する車としてRX-7を考えた場合、RX-7の魅力の一つにはコストパフォーマンスの高さがあります。比 較対象になるクルマはスープラやGT-Rがほとんどですが、同年代のクルマと比べると50万〜80万円くらい、RX-7の方が安く、仮にエンジンのオー バーホールを考慮したとしてもスープラやGT-Rなどよりも安く乗れます。またハイパワー大排気量車をコーナーで抜くことが十分に可能である所も魅力のひ とつと言えるでしょう。しかもロータリーには他のどの車にもない独特のサウンド・エンジンフィール、軽量ボディーによるシャープなハンドリング特性があ り、RX-7を所有された方は必ずロータリーの虜になっていくでしょう。その証拠にFCからFD、FCからFC、FDからFDへと乗り換えられる方が非常 に多いのです。

またエンジンブローや車検などを心配していらっしゃる方が非常に多いようですが、当社では合法的に安心してお乗り いただく為に公認車検をお薦めしております。エンジンにつきましても構成部品が単純なのでオーバーホールもしやすく金額的にもレシプロの半分位で出来ます し、エンジンがブローする原因には、エンジンの密閉率オーバーヒートノッキングオーバーレブなどが主だったもので、ロータリーの特性を理解し日頃のメンテナンスによって阻止できる可能性が十分ございます。またこのような症状になってしまった場合でも、当社ではロータリーを専門として10年の実績とノウハウがございますので、お気軽にご相談ください。

現在、ロータリーターボを新車で購入しようとしても出来ません。是非、体感しに当社にご来店ください。きっとあなたもロータリーの魅力に満足していただけます。

 





平成15年4月より不正改造車排除の為の法改正により今まで以上に改造車に対し取締りが厳しくなってきま した。本格的な取締りが続く中、合法的に安心してカーライフが楽しめるように当社では、今まで難しいといわれてきたロータリー車の公認車検を格安にて提供 させていただきます。

ロータリーの場合はタービン交換車などの場合はスペースの関係上どうしてもエアーポンプレスになるケースが多く、 エアーポンプを取り付けるためにタービンを元に戻さないと取り付けが出来ないなど非常に時間とお金がかかる作業でした。また今まではエアーポンプレスの公 認は非常に難しいとされ、ほとんどの方がこの部分に頭を痛めていたのですが当社ではこういった部分を公認にし、合法的に公道を走っていただけるよう努めて おります。当然ロータリー以外のどの車でも公認車検のご相談もお受けいたしますので気軽にお問い合わせください。

GARAGE-R チューニングカー=違法改造車のイメージを STOP!! するよう努力します。




「エンジンの調子が悪くなってしまった」「エンジンが何かおかしい」などと思われた場合でもっとも恐れら れるのはエンジンがブローしてしまっているのではないか、という部分です。ではブローしてしまう原因には何があるのかと言うと大きく分けて4つの原因があ ると考えられます。

  1. エンジンの密閉率によって生じておこるもの。

    原因

    ブースト圧を掛けすぎてしまった場合や経年劣化による磨耗でアペックスシールやローターハウジングの消耗してしまう場合が多いです。経年劣化による磨耗には良いオイルを定期的に入れ替えることによってコンディションを維持することが出来ます。

  2. オーバーヒートによるもの。

    原因

    クーラントの放置によって水路内に汚泥物が沈殿していたり、水温が上 がっていることに気がつかないで走行してしまっていたりした場合に起こりやすいです。クーラントに関しても高品質のものを入れることによってコンディショ ンが上がったりします。また純正の水温計は75℃〜110℃までは針が一定の為に高温になっても気づきにくい場合がありますので社外の水温計を取り付けさ れることをお薦めいたします。

  3. 点火系・燃料系・希薄混合気などによるノッキング。

    原因

    点火系の場合は各種センサーの不良やCPUのセッティング不良・点火時期のズレなどがあります。吸・排気の交換をした場合は現車合わせをお薦めいたします。また点火時期のズレに気がついた場合はプラグの交換やプラグコードの交換をお薦めいたします。

    燃料系の場合はレギュラーガソリンの使用や燃料ポンプの容量・燃圧の不足・インジェクターの噴射不足が考えられます。改造を施されている場合などは特に点火時期が変わってしまうのでハイオクを使用してください。

    希薄混合気にはエアフロの誤作動・マフラーやエアクリーナーの交換によるものが多いです。これは点火系に記載したように交換した場合は現車合わせをお薦めいたします。

  4. オーバーレブによるもの。

    原因

    車のエンジンは回転数が高い方が力を出しやすいですが、当然これには限度がございます。激しい摩擦で接触部が壊れてしまったりします。またシフトミスでも発生しますので、シフト操作は確実に、間違えないように行ってください。

上記に記載したようにエンジンがブローしてしまう原因には人為的な部分がかなり多く、ロータリーの特性を理解し、 日頃のメンテナンスによって阻止できる可能性が十分ございますので、メンテナンスを怠らず長く楽しんでいただけるようがんばってください。また、仮にその ような症状が出た場合は当社にすぐにご相談ください。





簡単なメンテナンスはオーナーなら避けては通れないが扱うことによって車に愛着がわくのも事実。
日頃のメンテナンスがトラブルの発生防止につながっています。当社に納車後のメンテナンスやチューニングも気軽にご相談ください。
また現在FC3SやFD3Sにお乗りになっていらっしゃるお客様より、メンテナンスや修理に関するお問い合わせをよく頂いておりますので、よくある質問やその原因をいくつか記載しておりますので参考にしてください。

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ドアノブがとれる!?
水漏れ、オーバーヒート
アイドリングが安定しない
ブーストが掛からない
水漏れ オーバーヒート2
 
   
パワーウィンドウの動きが鈍い、上がらなくなった。
ドアミラーがグラグラになった
ワイパーを止めたら途中で止まった。
クラッチを踏んだら戻ってこない
オイル漏れ
アイドリングが不安定



長く RX-7 をお乗りしていただく為にいくつかのトラブル例を上げておきますので参考にしてください。




FD のよくあるトラブル


ドアノブがとれる!?

前期の特に助手席側に多いです。がたが出ているものは要注意です。そのうち折れて取れてしまいます。折れてしまった場合内張りの交換になります。


水漏れ、オーバーヒート

これも前期型の車が圧倒的に多いです。前期の車は(㈵型)ラジエターフィラーキャップベースが樹脂で出来ている為、簡単に劣化します。㈼型以降の金属製に変えることをオススメします。交換するのでしたらエアセパレートタンク、ホース類も一緒に交換をしましょう。


アイドリングが安定しない

これも前期型によく出る症状です。エンジンの振動などでブーストセンサーが抜けてしまうことが有ります。抜けていない場合スロットルポジションセンサーを疑いましょう。


ブーストが掛からない

サージタンクの下のバキュームホース抜けをチェックしてください。抜けていない場合はインマニガスケット抜けも考えられます。この場合はガスケットを対策品に変えてください。


水漏れ オーバーヒート 2

改造車の場合エアーポンプを取り外している車がほとんどです。その場合ベルトのかけ方が変わるのでウォーターポンプに負担がかかりトラブルが出ます。本体からの水漏れの場合は交換です。




FD3S はエンジンルームに 熱がこもりやすく熱によりトラブルが発生する 場合がほとんどです。温度管理をしっかりとして日々のメンテナンスをしていきましょう。





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FC のよくあるトラブル


パワーウィンドウの動きが鈍い、上がらなくなった。

レール部分が年月が経つにつれて動きが鈍くなってしまったり、最悪途中で止まってしまったりします。長持ちさせる為に定期的にウィンドレールにグリスを塗ってください。


ドアミラーがグラグラになった

FC のドアミラーは可倒式ですがキャッチフックが非常に弱く多少の衝撃でもフックが折れてしまうことが多いです折れてしまった場合はキャッチフックの交換となります。
衝撃を与えないように気をつけて折りたたんでください。


ワイパーを止めたら途中で止まった。

このトラブルは FC に乗っている方であれば経験している人のほうが多いと思います。ある意味必ず起こるといってもいいくらい起こります。ほとんどの場合ワイパースイッチの異常ですので気になる方は交換しましょう。


クラッチを踏んだら戻ってこない

クラッチレリーズシリンダーからのオイル漏れの場合が多いです。初期症状の場合戻る時に少しタイムラグが出ま す。奥にいったまま戻ってこなくても自力で戻して何回かポンピングすると直るのですが完全に戻ってこなくなる日も近いので症状が出始めたら早めに点検修理 をおすすめいたします。


オイル漏れ

オイルは車の血液のようなものです。汚れたり少なくなったりするとその車にとって決定的なダメージが発生する事 も有りますので、オイル漏れ等発見した場合は相談の上早めに修理をしてください。駐車場から出るときに止まっていた場所にオイルがたれていないかエンジン ルームをのぞいたときオイルが滲んでいないかをチェックしましょう。


アイドリングが不安定

アイドリングの不安定、回転リミッターの誤作動、アクセルの開閉に対してエンジンがついてこないなどの症状の場合スロットルポジションセンサーのトラブルが多いです。
調整で直る車もありますが、 FC の場合は交換をオススメします。エアフロメーターの場合もあり!




FC3S は販売開始からかなりの年数が経っています。ゴムの劣化やハーネスなど傷んでいるものが多いです 。日ごろのメンテナンスをしっかり行う事が非常に大事な事となります。





オイル

4CT‐S
100%化学合成油

最新最高規格をはじめ、ACEA(欧州規格)A3 /B3 /B4を取得、JASO:MAにも適合しているオイルで、「使いやすいスーパークオリティ」なオイルです。2輪・4輪を問わず高性能エンジンに適してお り、ストリートからレーシング使用までエンジンのポテンシャルを発揮する。

4CT‐S 5W-40

(WAKO`S製) 1リットル ¥2,100

当社で販売しておりますのでお気軽にご相談下さい。又、その場での交換も可能ですが、土・日曜日などは大変混雑が予想されますので出来るだけ平日の昼間にご来店いただけるようお願い致します。

 

クーラント

俗に冷却水と呼ばれる物で、読んで字の如くエンジンその他を冷却するものです が、エンジンは高圧高温で駆動するため、常に過熱された状態になり、強度上の問題や摺動部分の潤滑油に、ある一定の温度以下に保つ必要があるので、エンジ ンを冷却しなければなりません。冷却という面だけでよければ水道水を入れればいいのですが、ただの水ではすぐに錆が発生してしまいますし、ラジエターの内 部も目詰まりを起こし最悪の状態になってしまいます。そこでLLC(ロング・ライフ・クーラント)を入れることにより不凍結や防錆効果になります。ラジエ ターの水温の急激な上昇は熱ダレや最悪の場合オーバーヒートを招きエンジンブロックやターボ冷却装置各部に重大な損傷を与えます。WATERWETTER (ウォーターウェッター)は水、又はLLCに比べ放熱性、吸熱性が非常に高いので、特に泡立ちに関してはウォーターポンプからアッパーホース、ロアホー ス、サーモスタット内の熱膨張泡立ちを防止し機能向上の効果を発揮しますので、LLCと共にWATERWETTERを入れることをお勧めいたします。

WATERWETTER

(レッドライン製) \2,800
             ↓
         \2,000

当社で販売しておりますのでお気軽にご相談下さい。又通信販売も行なっておりますので、通信販売ご希望の場合はメールにてお知らせ下さい。

 
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