いや~っ、今日も暑いですね!
台風の被害も少なく2日ぶりに太陽がお目見え。
太陽も2日ぶりなモンでやる気満々。
「フガ!フガ!」 オラやるデ~
「これでもか!」ってくらい照り付けて、
チョッといい迷惑。
東京では午前10時に30℃突破!はチョッとやりすぎ?
2日ぶりとはいえ
「少しは手加減をしよう」、とか、まったく無い!息切れなし!
さすが夏の太陽!
でもさすがにね・・たまにはね・・・
まぁ~ロマンチック風に言うと
「恥ずかしいので雲に隠れます」
とかぐらいは言ってもらいたものだ。
でも、そんな夏が大好きだったりする。
さて、昨日の続き・・アルミホイール。
昨日の見たら自分でもよくわかんなかったのでおさらい。
(別にサッカー見ながらやっていたからじゃないよ!!)
上記を見てすべてわかる人はけっこう少ないんじゃないかな?
リムだのP・C・Dだのいっぱい出てきますよね。
↓↓下記のAW構造名称図でほとんど理解できると思います。↓↓
リム径 : リム径は、直径を指しインチで表示されます。18だったら18インチ。
外観的にはフランジを含まない寸法です。当たり前ですが同じリム径の
タイヤしか組み付けることができません。
リム幅 : リム幅をインチで表示しています。ホイールのリム幅と、それに組み合わせる
タイヤは、タイヤメーカーが指定する適用幅の範囲内に納める必要があります。
通常8インチでタイヤサイズ235がジャストサイズかな。255だと9インチ。
ただ、メーカーによって多少の違いがあります。色々と見比べてみても
面白いですよ。各メーカーで考え方の違いがあるんでしょうね。
フランジ形状 : ホイールリムのフランジ部分の形状を表しています。JJ、J、B、K
などがあり スポーツタイプに一般的に多いのはJかJJですね。
フランジ高さで一意的に分類できます.
B:14.0mm
J:17.5mm
JJ:18.0mm
K:19.5mm
(フランジ:鉄ホイールでバランスウエイトを挟むあの部分)
タイヤの内周と接する部分の直径は14インチであれば354.8mm
ですが,側面から押えてやらないとタイヤが抜け落ちますから
フランジが必要になります(笑).
ここはタイヤの内周より大きいわけですから,組み付けの際に
タイヤを歪めてひろげなければならないのでタイヤ側の負担も
大きくなります.
そこでリム径に応じて使い分けるために複数の寸法が設定され
ているのですね。
ボルト穴数 : ホイールを車両に取り付けるボルトの入る穴の数を示します。
乗用車では 3~6HOLESが一般的で、スポーツタイプでは4か
5穴ですね。レーシングカーは1点支持ですね。
P・C・D : ホイールを車両に取り付けるボルトの中心線を結んで描かれる円の
直径をmmで表しています。ボルト穴数との組み合わせでさまざまな
種類が存在します。
RX-7は114.3mm ほとんどのスポーツタイプ、セダンはこのサイズですが
FFのコンパクトカーなどは100.0mmですね。
オフセット : オフセットとは、ホイールリム幅の中心線からディスク部の
取り付け面までの距離を示しています(単位:mm)。
リム幅中心線よりも取り付け面が外側にあれば「+」、内側にあれば
「-」オフセットとなります。なお、このオフセットについては、
あまり大幅に変わるとタイヤがフェンダーに接触したり、キャリパーなどに
当たることがあるほか車の操縦安定性にも影響を与えるため、
注意が必要です。
これで大体の名称などは理解していただけたでしょうか。
具体的な車種や問題点などはまた明日書きますので上記の名称を
よく覚えておくように・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うん?・・・・
なんか学校の先生気分だぞ?
明日は ・・ 宿題出すか!笑
コメント
おぉ~わかりやすい!これならもしものことがあっても車の勉強のための予備校が開けますよ!笑
投稿者: 暇人 投稿日: 8/10
ありがとう!!ございます!!(笑)
でも、そういっていただけると本当にありがたいです。
投稿者: harada 投稿日: 8/11