2006年05月03日 18:47
もう何年も前の話ですが実際にあった真実の物語です。
とある日の昼下がり、ふらりと現れた一人の男性。これが後に恐ろしい結末を迎えるなんて想像できませんでした。
スタッフが声をかけ、聞いたところ車を探していると言う。その風貌は、年のころは40台、割腹がよく、声も低くドスの聞いた声。とどめはパンチパーマにセッタ。見た目は間違いなくそちらのスジのお方だ。しかし話をしてみるととても腰の低い、いいおっさん。イヤ おっちゃんって感じで。とても話しやすく話も和んだところで
スタッフ「お仕事何やってるんですか?」
お客様 「何に見える?」
スタッフ「見た目にはそのスジにしか見えませんよ~」
冗談交じりに軽く言ったつもりが
お客様「やっぱりわかる?イヤ~事務所に突っ込むんだけど車欲しくて。」
オイオイ!
本物ですか・・・・しかし事務所に突っ込むなんて冗談にしか聞こえませんし・・・・スタッフ的には半信半疑。何せ話せばいいおっちゃん。お探しはFC。気に入った車も見つかりとんとん拍子に商談成立。商談から契約まで何の問題もなく話は進み納車までこぎつけました。
しかしそこで発覚。
なんと免許がありません!!
お客様「大丈夫!迷惑かけないから!」
・・・・フォン、フォン・・ブーン =3
スタッフ「・・・・・・・・・」
と気持ちよくお帰りになってしまいました。イヤ~そのスジの方はさすがです。全国共通国際無免許保持!皆さんは真似しちゃ駄目ですよ!
そんな話も忘れかけた数日後・・・・・鳴り響く一本のTEL。
スタッフ「ハイ ガレージRです。」
電話 「こちらOO県警捜査一課OOですが営業部のOOさんいらっしゃいますか?」
スタッフ「ハイ、私ですが?・・」
警察署より事の真実が告げられたのです。・・・・・・ つづく
コメント
この時点でドラマ化希望!
投稿者: 毎日このサイトを見ている暇人 投稿日: 5/03
本当は書くのやめようかと思ったんですよ。後味が良くないので・・
投稿者: harada 投稿日: 5/04